各種ご案内

人間ドック・健康診断・予防接種

高齢化社会を楽しく生きるために、健康管理をご自身でしっかり行いましょう!

当院では、皆様の健康増進・生活習慣の見直し・疾病の予防と早期発見などの手助けをさせていただきたいと思っております。
以下の項目を実施しておりますので是非ご利用ください。

人間ドック

1.簡易人間ドック 税抜 21,000円~(税込 22,680円~)
2.人間ドック 税抜 34,000円~(税込 36,720円~)

平日の9:00~12:00(休診日は除く)より実施
あらかじめ準備していただくことがありますのでお電話か、直接ご来院のうえ、ご予約をお願いいたします。

詳しい検査項目を表示

健康診断

1.企業検診(労働安全衛生法に基づく定期健康診断) 税抜 3,200円~(税込 3,456円~)
2.各種健康診断(入学・就職・事業所指定検診など) 税抜 3,200円~(税込 3,456円~)
3.特定健康診査・後期高齢者健康検査・各種がん検診・肝炎検診
※検診項目については事前にお問い合わせください。
無料~

平日の9:00~12:00(休診日は除く)(午後は内科のみ 3:00~6:00)より実施
診療時間内に随時、受けることができます。

詳しい検査項目を表示

予防接種

平成25年3月をもって小児科の診療を終了したため、予防接種法による定期予防接種は行っておりません。
各種任意接種は外来までお問い合わせください。
インフルエンザワクチンについては新着情報にてご確認ください。

みその健康教室

平成15年10月より、年2回を目標に健康教室を開催しています。
当院の医師がいろいろな病気に関するお話しをしたり、看護師による血圧測定の指導や、動脈硬化度測定などを実施しています。

2013/07/30

第15回みその健康教室「塩分と健康 」

第15回みその健康教室「塩分と健康 」 第15回みその健康教室「塩分と健康 」
第15回みその健康教室を開催しました

日時 平成 25年 7月 30日(月)午後 1時 30分 ~ 3時 00分
場所 会議室
内容 ・「塩分 と 健康」
講師  循環器内科 田村 真 医師
☆みその健康教室準備会スタッフよリ

 減塩、減塩と騒がれて久しい今日、 私達の食塩摂取量は減少傾向にありますが、 平均値は1日10グラムを越えており、 目標とされる1日6グラムには程遠いのが現状です。 日本人の三大死因の心疾患と 脳卒中に 高血圧 が関与しているのは明らかで、 高血圧を放置した場合等 「 認知症 」 の危険度が増すといわれています。 改めて、 塩分の摂り過ぎの怖さを知りました。

 また、 管理栄養士による 食品の 塩分含有量の見方や 調理の工夫 ( 出汁を上手に使う、 野菜の切り方の工夫等 ) で塩分の摂り過ぎを予防できる等、 多くを学んだ 1時間30分でした。

 参加していただいた皆様ありがとうございました。

内容(重点項目)
本来人間は一日4g ほどの食塩摂取で十分。 日本人は一日11g くらい摂取している。 一日6g が望ましい
 
減塩により血圧は明らかに低下する。 日本人の40% は 食塩感受性 で、 減塩の効果は大きいと考えられる。 逆に食塩摂取が多いと 夜間の血圧が上昇 し、 脳梗塞を発症する危険性が4倍も高くなる。
 
血圧が上昇するほど脳卒中、 心筋梗塞の発症率は大きく高くなる。 血圧が10mmHg 上昇すると、脳卒中の危険性は15 ~ 20% 高くなる。
 
脳卒中の死亡率は、 くも膜下出血が30%、 脳内出血が20%、 脳梗塞が10% と言われる。 脳卒中患者の1年以内の死亡率は40%である。
脳卒中発症 1年後の要介護者は 30% から 45% である。
 
心筋梗塞の致命率は30%、 入院中の死亡率は10% である。 退院した後の死亡率は1年後6%、 2年後10%、 3年後18%である。
 
日本人の三大死因 ( 癌、 心疾患、 脳卒中 ) のうち、 心疾患と脳卒中に高血圧が関与し、 要介護となった原因の第 1位の脳卒中に血圧が関与している。
 
高血圧を放置すると 認知症発症の危険性 が高くなる。 降圧剤の中でも ARB ( アンギオテンシン受容体ブロッカー ) が有効と考えられている。
 
ARB は認知症の予防の他、 腎臓保護、 心臓保護の効果を持つ。
 
高齢になると味覚が鈍くなり 、 濃い味付けになりやすい。 旨味成分や酸味に対して人間は感度が高く 、 それらを利用して減塩をすべきと考える。
 

過去の開催テーマ

ボランティア

当院の介護療養型病棟には、患者様の入院生活をサポートしてくださるボランティアさんがいます。
地域連携・相談室でボランティアさんのお問い合わせを受けています。

  • 書道ボランティア

    患者様は気持ちを集中させ、白い半紙に筆を運びます。そして、先生のアドバイスに耳を傾けます。
    手本は先生が時季のものを用意してくださいます。

  • 折り紙ボランティア

    一枚の紙が先生の指導で「きりん」「羊」「お魚」などになります。細かいところは患者様と職員の共同制作です。
    出来上がった作品は11月の文化祭で展示し、ご家族に見ていただきます。

  • スピーチボランティア

    ベッドサイドでゆったりとした雰囲気をつくり、患者様の話に耳を傾けてくださいます。
    患者様は幼い頃の話や趣味などの話しをすることで心の安らぎを感じています。
    また、定期的にボランティアさんと職員の情報交換を行っています。患者様の普段は見せない一面を教えていただくことも度々あり、入院生活の充実にもつながっています。

  • 裁縫ボランティア

    患者様の必要に応じ、個別の注文に創意工夫をし、市販では購入できない品々を作ったり、修繕までも引き受けてくださり、患者様の生活を支えています。
    皆さんの器用さとアイディアの豊富さにはいつも感謝しています。

地域連携・相談室

当院では、地域連携・相談室の医療ソーシャルワーカーが患者様やご家族のさまざまな相談をお受けしています。
また、当院の介護療養型病棟への入院申込についての相談もお受けしています。
医療費や生活費など経済的なこと、退院・転院・施設入所に関すること、介護保険に関することなど、お気軽にご相談ください。

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